今月の一枚「2020年8月 プラクチカFX3 ビオター58mmF2」を追加いたしました。

正面 プラクチカFX3 ビオター58mmF2

たエキザクタに続くドイツ2番目の一眼レフは、プラクチフレックス(Praktiflex,1939)と命名されました。戦後ソ連占領軍の要求によってより性能と汎用性の高い一眼レフを製造することとなり、新型一眼レフのプラクチカ(Praktica)が登場したのは1949年のことです。レンズマウントは口径42mmピッチ1mmのプラクチカマウントで、今ではM42マウントと呼ばれることが多くなりました。M42マウントはその後世界中の様々なカメラ・レンズメーカーに採用された汎用性の高いマウントです。

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