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2007年
2007年9月 リコーフレックス Mod.VI リコー・アナスチグマット80mmF3.5
背面から。 中枠をとりはずしたところ。フィルム装填は簡単。 リコー・アナスチグマット80mmF3.5レンズ。 リコーフレックス・ニューダイヤ(1956)。 作例1 1/100 F16 フジS160PRO 作例2 1/100 F8 フジS160PRO 作例3 1/100 F11 フジS160PRO リコーフレ... -
2007年
2007年8月 スーパーベッサ ヘリア105mmF3.5
折りたたんだところ。 ピントノブ。被写界深度目盛りは読み取りやすい。なおすぐ上の前蓋から飛び出しているのが、シャッターレリースの引き金。 結している腕によって前後する。なおこの腕の部分にペンチで挟んだ傷があるカメラは、購入を控えたい。無理... -
2007年
2007年7月 Wニッコール25mmF4
レンズ単体(Sマウント用)。 レンズ単体(Lマウント用)。 レンズ単体 手前左 ニッコールW25mmF4白鏡胴 手前右 ニッコールW25mmF4黒鏡胴 奥右 トポゴン25mmF4 奥左 SCスコパー25mmF4。 レンズ、フード、ファインダー、ケース一式。 ファインダー前... -
2007年
2007年6月 エルマー65mmF3.5
レンズ単体。 OTZFO。 Rayqual製VISO-NikonFアダプターを介してニコンFに装着したところ。 作例1 小岩菖蒲園 ニコンF4S 絞りF8 AE フジSP100 作例2 花菖蒲 ニコンF4S 絞りF5.6 AE フジSP100 作例3 ウチョウラン ニコンF4S 絞りF4.5 AE フジSP100 作... -
2007年
2007年5月 パールⅣ型 ヘキサー75mmF3.5
折り畳んだところ。 ヘリコイドを無限遠位置から動かすと、鏡胴に赤い線があらわれ、収納時に無限遠位置に戻すように注意を喚起するようになっている。 ヘキサー75mmF3.5レンズ。 ファインダー部。 シャッターユニット。 作例1 伝法院通り F8 1/250 フジ... -
2007年
2007年4月 ローライフレックス2.8F プラナー80mmF2.8
背面から。 非常に珍しいオーバーコッヘン、オプトンPL銘のレンズ。 シュナイダー社クセノタール80mmF2.8レンズ付きの2.8F。 巻き上げ機構部。 合焦機構部。 オーバーホールは必ずここまで分解して整備する。 コンパーシャッターの分解整備。 メーターカバ... -
2007年
2007年3月 ビトマチックⅡa カラースコパー50mmF2.8
ビトマチックⅡa 上部。操作系がよくわかる。 ビトマチックⅡa 内部。巻き戻しノブは飛び出す。 ビトマチックⅡa 底面。手動セット式カウンターは底面にある。 ビトマチックⅡa ウルトロン付き正面。 ビトマチックⅡa ウルトロン50mmF2レンズ。 作例1 雷門 1/25... -
2007年
2007年2月 ゼンザブロニカ・デラックス ニッコールP・C 75mmF2.8
ピントフードを起立したところ。 巻き上げノブとピントノブは同一軸で、内側にシャッター速度ダイアルがある。 レンズマウント。 傷んだ遮光幕の交換。 ボディ右側面内部。 ボディ左側面内部。 作例1 浅草寺境内にて 絞りF8 1/250秒 フジプロ160S 作例2 ... -
2007年
2007年1月 DRズミクロン50mmF2
近接撮影用ファインダーアタッチメント(眼鏡)を装着したところ。 右が初期型、左が後期型。距離環の指標やローレットの刻みなどが異なる。 レンズヘッドは簡単に取り外せる。ヘリコイド部にレンズと同じ製造番号があるので購入時には一致しているか要確認... -
2006年
2006年12月 ベビーイコンタ(520/18)、テッサー50mmF4.5
背面から。赤窓には直射日光を当てないように注意。 折りたたんだところ。 シャッターはコンパーラビッド、レンズはテッサー50mmF4.5。 横から。 内部。ツァイス・イコンフィルムのシールがすてき。 作例1 仲見世柳通り F11 1/250 マコカラー200 作例2 め... -
執筆記事
世界ヴィンテージ・カメラ大全
季刊アナログ誌に書き続けてきました記事を再編集し、写真を大幅に追加、さらに書き下ろしも追加しました。本文全ページフルカラー、箱入りの美麗な本にまとめていただきました。 アナログ誌の記事は今後も続くため、内容的には偏りがありますが、... -
2006年
2006年11月 パーレット(昭和8年前期ペガサス型) MA 75mmF8 (単玉)
カメラを折り畳んだところ。携帯性は抜群。 矢来式と呼ばれるたすき。カメラボディの側面には、小西六のシンボル「桜」をデザインした「しだれ桜の浮き出し模様」の装飾が施されていて、実に優美だ。 背面の赤窓部や、前板部のファインダー、シャッターレ... -
2006年
2006年10月 MS-MODE-S 50mmF1.3 デュアルシステムレンズ
ニコンSマウント用。 ライカマウント用。 ライカM2にフード付きで装着したところ。 ニコンS2にフード付きで装着したところ。 エプソンR-D1に装着したところ。 作例1 Y先生 ライカDⅢ 絞りF1.3 1/200 フジSP100 作例2 赤いバイク R-D1 絞りF1.3 1/... -
執筆記事
天文関連書籍
星ナビ2019年6月号、9月号、10月号 「都会で星雲を撮る」 最新のバンドパスフィルターを使用して、東京のような光害地で輝線星雲を撮影する方法を、弊社店長根本が3回合計18ページにわたり解説いたしました。 星ナビ2019年6月号 2019年5月2日発売... -
2006年
2006年9月 アルテッサ アンジェニュー Type X1 100mmF3.5
沈胴させたところ。 アンジェニューレンズ。 レンズ鏡胴をとりはずしたところ。 ボディマウント部。 遮光幕を6x6cm位置にしたところ。 遮光幕の開閉機構部。 背面。赤窓部がおしゃれ。 珍品の陶器製販売用飾り台。 作例1 都営バス F11 1/200 フジ160S 作... -
2006年
2006年8月 コーワスーパー66 コーワ35mmF4.5
正面写真。 レンズ単体写真。 遮光モルトだらけのカメラの内部。これを張り替えるだけでも大変な苦労。 ミラー動作機構部。 セイコー0番シャッターユニット。 作例1 ヤツデ F11 1/250 コダックプロ160 撮影 山本弘仁 作例2 建物 F8 1/125秒 コダックプ... -
2006年
2006年7月 コンタックスS ビオター58mmF2
斜めから。 シャッターダイアルと巻き上げノブ。 シャッター内部機構。 ボディ内部。 シンクロ接点は三脚穴の中にある。 M42マウント部。 ツァイス・イコン社とコンタックスのロゴ。 作例1 F8 1/200秒 コニカセンチュリア100S このところ中判カメラばかり... -
2006年
2006年6月 スーパーフジカシックスM フジナー75mmF3.5
折り畳んだところ。 背面から。 MXFの切替があるセイコーシャMXシャッター。 シャッターの内部。 作例1 F5.6 1/125秒 フジPRO160S 富士写真フイルムはフィルムメーカーとして活躍してきただけでなく、様々なフォーマットのカメラを多数製造してき... -
2006年
2006年5月 オートコード ロッコール75mmF3.5
右側側面。 ピントノブ。 ロッコール75mmF3.5レンズ カメラ内部。 巻き上げ機構部。 作例1 F5.6 1/50秒 フジ160S ミノルタ・オートコードは性能と品質、操作性の良さが見事にバランスした、国産二眼レフカメラの最優良品のひとつです。すでに2005年8月に... -
2006年
2006年4月 ローライコード1a型(Type3) トリオター75mmF4.5
前面写真。 背面から。 底部赤窓。 巻き上げ機構およびピント機構部。 前板部。 シャッター部。 作例1 F4.5開放 1/25 フジカラーG100 二眼レフの王者と言えば、ドイツのフランケ&ハイデッケ社のローライフレックスとローライコードのシリーズであるこ... -
2006年
2006年3月 マミヤシックス・オートマット DズイコーF.C. 75mmF3.5
マミヤシックス・オートマットはレンズの下側にセルフコッキング機構が備わっているため、一目で見分けられる DズイコーF.C.75mmF3.5レンズ。前から見てきれいなレンズでも、後群が白濁しているケースが多いので、要注意。単なるクモリ以外は修理不能。 前...
